【1月7日 AFP】ラグビーサモア代表のマホンリ・シュワルガー・ヘッドコーチ(HC)が辞任したと、同国ラグビー協会が6日に発表した。

昨年4月に就任したシュワルガー氏は、16歳未満の人物に対する性的不正行為で告発され、同9月から停職処分となっていた。

協会はこれから後任探しを開始すると述べた。

サモアラグビー界は深刻な財政問題にも直面しており、昨年11月には予定されていたテストマッチ3試合の中止を余儀なくされた。

ベテランPRポール・アロエミールは、同11月にAFPの取材で、フィールド外における一連の問題で代表チームでプレーが続けられるかどうか定かではないと語っていた。(c)AFP