【12月11日 AFP】米大リーグ(MLB)のニューヨーク・ヤンキースが、アトランタ・ブレーブスからフリーエージェント(FA)となっていた左腕マックス・フリードと8年総額2億1800万ドル(約331億円)の契約で合意したと、MLB公式サイトが10日に伝えた。

金額は左腕としては史上最高額で、投手全体でも史上4番目となる。

ヤンキースではゲリット・コールらと先発ローテーションを組むことになる。昨季はブレーブスで11勝10敗、防御率3.25、166奪三振を記録した。(c)AFP