ノリスPP マクラーレンはワンツーでタイトル王手 F1最終戦
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【12月8日 AFP】24F1最終戦アブダビGPは7日、予選が行われ、マクラーレンのランド・ノリスが1分22秒595を記録し、ポールポジションを獲得した。
マクラーレンはオスカー・ピアストリが2番手に入って今季3度目のフロントロー独占を果たし、1998年以来のコンストラクターズタイトル獲得へ前進。ノリスはチームにとって「最高の一日」になったと喜んだ。
来季からウィリアムズに移籍するフェラーリのカルロス・サインツ・ジュニアが3番手。フェラーリがコンストラクターズ選手権を制すにはマクラーレンとの21ポイント差をひっくり返す必要があるが、シャルル・ルクレールはQ2敗退。すでに10グリッド降格のペナルティーも科されていたため、決勝は最後尾からスタートすることになった。
ハースのニコ・ヒュルケンベルグが4番手に入ったが、セッション後に3グリッド降格のペナルティーを受けた。すでに総合4連覇を決めているレッドブルのマックス・フェルスタッペンは5番手だった。
以下、アルピールのピエール・ガスリーが6番手、メルセデスAMGのジョージ・ラッセルが7番手、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソが8番手、ザウバーのバルテリ・ボッタスが9番手、レッドブルのセルヒオ・ペレスが10番手の順で続いた。
今GPがメルセデスでのラストレースとなるルイス・ハミルトンはQ1敗退を喫した。
RBの角田裕毅は11番手だった。(c)AFP