【12月7日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の中国GPが新たに5年間の契約を結び、少なくとも2030年まで引き続き上海で開催されると、関係者が6日に発表した。2025年シーズンは第2戦として、来年3月21日から23日まで行われる。

今年の中国GPは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的な大流行)の影響で5年ぶりの開催となり、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがスプリントと決勝レースを制した。

上海出身で中国人初のF1ドライバーとなった周冠宇(チョウ・グアンユー)は、今年4月の母国GPで大きな注目を集めたものの、シーズン終了後にザウバーのシートを失うことになった。(c)AFP