ラグビー元南ア代表ヌコシ、ドーピングで資格停止3年
発信地:ヨハネスブルク/南アフリカ
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【9月10日 AFP】ラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)を制した南アフリカ代表の一員だったシブシソ・ヌコシ(S'Busiso Nkosi)が、アナボリックステロイドに陽性反応を示したとしてワールドラグビー(World Rugby)から3年間の資格停止処分を受けたと、所属するチーターズ(Central Cheetahs)が9日に明かした。
南アフリカの国内メディアでは、処分期間は2027年7月15日までと報じられた。
ドーピングによる処分を受けたW杯日本大会の優勝メンバーはヌコシが2人目。今年1月には、エルトン・ヤンチース(Elton Jantjies)も禁止物質に陽性反応を示したとして、4年間の資格停止処分を科されている。
ヌコシは2018年のイングランド戦で代表デビューを飾り、これまでに16試合出場、9トライを記録。最後の出場は3年前のニュージーランド戦となっている。(c)AFP