25年スーパーボウル、ケンドリック・ラマーがハーフタイムショーに出演
発信地:ニューヨーク/米国
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【9月9日 AFP】米ナショナルフットボール・リーグ(NFL)の王者を決める第59回スーパーボウル(Super Bowl LIX)で、グラミー賞(Grammy Awards)受賞を誇る米ラッパーのケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)が、ハーフタイムショーのメインを務めることが8日に発表された。
ラマーは「ラップミュージックは今でも最も影響力があるジャンルだ。そして自分は、その理由を思い出させるためここにいる。彼らは正しい選択をした」とソーシャルメディア上で述べている。
スーパーボウルは来年2月9日に米ルイジアナ州ニューオーリンズ(New Orleans)のシーザーズ・スーパードーム(Caesars Superdome)で開催される。
NFLの祭典であるスーパーボウルは米スポーツ界の一大イベントであり、ハーフタイムショーは伝統的にそのハイライトとなっている。
過去の出演陣はそうそうたる顔ぶれで、これまでにもラップ、ヒップホップのミュージシャンも取り上げられており、2022年の第56回スーパーボウル(Super Bowl LVI)では、ドクター・ドレー(Dr. Dre)やスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)、エミネム(Eminem)、50セント(50 Cent)、ラマーが記憶に残るステージを披露した。(c)AFP