【写真特集】アジアゾウとの共生、村にとどまる群れと野生化教育 中国雲南省
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【9月23日 Xinhua News】中国雲南省では、野生のアジアゾウと人々の暮らしが近い。2011年に江城ハニ族イ族自治県の人里にやってきたアジアゾウの群れが、その後もとどまり、誕生した子ゾウは20頭以上に上る。また、アジアゾウの収容、救助、繁殖を手がける同省のシーサンパンナ・アジアゾウ救護・繁殖センターは、現在、9頭を収容し、早期の自然復帰を目指してスタッフが細やかな世話と野生化訓練を行っている。(c)Xinhua News/AFPBB News