49ersのドラ1新人選手 銃撃受けて重傷
発信地:ロサンゼルス/米国
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【9月1日 AFP】米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のサンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers)は31日、今年のドラフトで1巡目指名した新人WRリッキー・ピアソール(Ricky Pearsall)選手が、同日発生した強盗未遂事件で銃撃されたと発表した。
フォーティナイナーズはピアソール選手が「本日(31日)の午後、強盗未遂事件と銃撃事件の被害者となった」と発表し、胸部を撃たれて重傷ながらも、容体は安定していると続けた。
サンフランシスコのロンドン・ブリード(London Breed)市長は、事件が市内中心部のユニオンスクエア(Union Square)で起きたとし、X(旧ツイッター)に「市警がすぐさま現場に駆けつけ、銃撃犯を逮捕しました。リッキーとご家族に心からお見舞い申し上げます」と投稿している。
アリゾナ州立大学(Arizona State University)とフロリダ大学(University of Florida)でプレーしていたピアソール選手は、今年のドラフト1巡目の31位でフォーティナイナーズに指名されていた。(c)AFP