【8月4日 AFP】パリ五輪は3日、バスケットボール男子1次リーグが行われ、グループCの米国は104-83でプエルトリコに快勝し、グループステージの戦いを3連勝で締めくくった。

 試合は第2クオーター中盤までは接戦だったが、5大会連続の金メダルを目指す米国はそこから引き離して19点差で前半を終えると、第3クオーターにもさらに点差を広げて勝利した。

 アンソニー・エドワーズ(Anthony Edwards)がチーム最多の26得点を決め、第2戦の南スーダン戦では出場しなかったジョエル・エンビード(Joel Embiid)も復帰戦で15点をマーク。スティーブ・カー(Steve Kerr)ヘッドコーチ(HC)が選手をローテーションする中、ケビン・デュラント(Kevin Durant)が11点、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が10点を挙げるなど、6人が2桁得点を記録した。

 同組のもう1試合ではセルビアが96-85で南スーダンに勝利し、決勝トーナメント進出を決めている。

 1次リーグは全試合が終了し、準々決勝の組み合わせ抽選が行われた。米国はブラジルとの対戦が決定し、セルビアはオーストラリアと、ドイツはギリシャと、フランスはカナダとの試合が組まれた。(c)AFP