【12月16日 AFP】ジャパンラグビーリーグワン1部の東京サントリーサンゴリアス(Tokyo Suntory Sungoliath)は15日、アルゼンチン代表のSOニコラス・サンチェス(Nicolas Sanchez)が加入すると発表した。

 ニュージーランド代表主将のサム・ケイン(Sam Cane)や南アフリカ代表のWTBチェスリン・コルビ(Cheslin Kolbe)が所属するサンゴリアスとの契約期間は不明となっている。アルゼンチン代表通算103試合の出場を誇るサンチェスは、負傷離脱しているウェールズ代表ガレス・アンスコム(Gareth Anscombe)の穴を埋めることになる。

 サンチェスは「東京サンゴリアスでの新たな冒険を待ちきれない。プレーするにはチャレンジングなリーグだ」と述べている。

 サンチェスはアルゼンチン代表が4強入りを果たしたW杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)で6試合に出場した。(c)AFP