【8月19日 AFP】アフガニスタンの首都カブールで17日に発生した、結婚式を狙った自爆攻撃について、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が18日、犯行声明を出した。当局は今回の攻撃による死者を、少なくとも63人としている。

 ISはメッセージアプリ「テレグラム(Telegram)」で、カブールでIS戦闘員の一人が「大勢の集まり」で自爆したと発表。さらに、別の戦闘員たちが治安部隊の到着に合わせて「爆発物を積載した駐車車両を起爆させた」と述べた。


 映像前半は、爆発現場となった結婚式場。後半は、犠牲者の死を悲しむ人々。民間テレビ局トロニュース(Tolo News)提供。18日撮影。(c)AFP