【5月19日 時事通信社】中国外務省の華春瑩・副報道局長は19日の記者会見で、沖縄県尖閣諸島沖で18日に確認されたドローン(小型無人機)らしき物体の飛行について、「中国海警局が飛ばしたものではなく、メディアが空中撮影で使用していた。軍事活動ではない」と主張した。

 日本政府が物体の飛行で在日中国大使館に行った抗議に対し、華氏は「釣魚島(尖閣の中国名)は中国の固有の領土だ。受け入れられない」と述べた。(c)時事通信社