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MotoGP元世界王者ヘイデンが練習中の交通事故で重傷、伊メディア報道

2017年5月18日 12:51 発信地:ローマ/イタリア

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MotoGP元世界王者ヘイデンが練習中の交通事故で重傷、伊メディア報道
2013年世界ロードレース選手権第11戦チェコGP、MotoGPクラス決勝を控え、記者会見に臨むドゥカティ(当時)のニッキー・ヘイデン(2013年8月22日撮影、資料写真)。(c)AFP/MICHAL CIZEK

【5月18日 AFP】2006年の世界ロードレース選手権(WGP)でMotoGPクラスの世界王者に輝いたニッキー・ヘイデン(Nicky Hayden、米国)が、イタリアでのトレーニング中に交通事故に遭遇し重傷を負った。地元メディアが17日に報じた。

 現在はスーパーバイク世界選手権(WSB)に参戦している35歳のヘイデンは、伊タヴォレート(Tavoleto)と東部リミニ(Rimini)沿岸のリッチョーネ(Riccione)との間を自転車でトレーニングしていた際、車と衝突したと伝えられている。

 胸と頭に大けがをして緊急搬送されたヘイデンの事故を報じた記事では、同選手の自転車と衝突してフロントガラスに大きな損傷を受けた車の写真が掲載されていた。

「ケンタッキー・キッド(The Kentucky Kid)」のニックネームで知られるヘイデンは、2003年から2015年までMotoGPに参戦し、2016年からWSBに転向していた。

 MotoGPでは通算3勝を挙げ、2006年シーズンにはバレンティーノ・ロッシ(Valentino Rossi、イタリア)との争いを制して世界タイトルを獲得した。

 イタリアでは先月にも、自転車ロードレース界のベテランライダーとして知られるミケーレ・スカルポーニ(Michele Scarponi、イタリア)が、自宅近郊の道路でトレーニング中に小型トラックにはねられて死亡する事故が起きたばかりだった。(c)AFP

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