【4月22日 時事通信社】ロシア極東のハバロフスクにある連邦保安局(FSB)庁舎で21日、男が発砲し、FSBによると、職員と来庁者の外国人の計2人が死亡した。男はその場で殺害された。

 男は1999年生まれで、外国人排斥を主張する「ネオナチ」のグループに属していた。殺害された外国人は旧ソ連圏の出身者だった。FSBが事件の背景を捜査している。(c)時事通信社