【4月21日 時事通信社】シリアのアサド大統領はロシア通信とのインタビューで、シリア北部アレッポ郊外で少なくとも126人が死亡した15日の自動車爆弾テロについて、国際テロ組織アルカイダ系の「シリア征服戦線」(旧ヌスラ戦線)の犯行だと主張した。ロシア通信が21日、インタビュー内容を報じた。

 アサド大統領は「ヌスラ戦線(の犯行)だ。誰もがヌスラの仕業だということに同意している」と語った。(c)時事通信社