【4月21日 時事通信社】ロシアのラブロフ外相と中国の王毅外相は21日、カザフスタンの首都アスタナで会談し、緊張が高まる北朝鮮情勢について「対話を通じた平和的解決」を求める立場で一致した。

 中国外務省によると、両外相は「今から当面の期間が朝鮮半島情勢の行方をめぐる正念場になる」という認識を共有。中ロが連携して「情勢を管理し、危険な傾向を抑える」ことを確認した。(c)時事通信社