【6月25日 AFP】ザンビアのルピヤ・バンダ(Rupiah Banda)大統領が24日、大統領官邸の前で報道陣のインタビューに答えていた際、サルからおしっこをかけられるというハプニングがあった。

 それは、銅の輸出価格の急落による経済悪化についての質問に答えていたときだった。びっくりした大統領は、「お前、わたしの上着におしっこしたな」と、官邸のそばの林に暮らすサルの群れの中の1匹をしかりつけた。

「こいつをミスター・サタに、昼食として進呈しようかな」とジョークを飛ばす大統領。ミスター・サタとは、前年の大統領選で争った野党「愛国戦線(Patriotic FrontPF)」のマイケル・サタ(Michael Sata)党首のことだ。(c)AFP