東京で第2次大戦中の不発弾撤去、1万6000人が避難
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【5月18日 AFP】東京都調布市で18日、第2次大戦中に米軍が投下したとみられる不発弾の処理が行われ、約1万6000人が避難した。
自衛隊の不発弾処理隊が18日朝から作業を行い、約3.5メートルの地下に埋まっていた米国製の爆弾の撤去に成功した。
作業中は半径500メートル以内に住む地元住民に避難命令が出された。また付近を通る列車が運休し、道路が封鎖された。(c)AFP
自衛隊の不発弾処理隊が18日朝から作業を行い、約3.5メートルの地下に埋まっていた米国製の爆弾の撤去に成功した。
作業中は半径500メートル以内に住む地元住民に避難命令が出された。また付近を通る列車が運休し、道路が封鎖された。(c)AFP